2009.06.29

ひさびさに

少しずつ製作再開してます。いったい何年かかってるんだか。
油粘土ってこうやっていつでも再開できるからいいよね。

224_copy 大まかな形は出来てきたんだけど、ここで問題発生。
今回初めて、原型を垂直に立たせた状態で作業出来るようにして
おお、これはイイ!と思ってたんだけど、無理な力がかかっているらしく
自重によって粘土のあちこちにひび割れが発生してます。

とりあえず表面だけはならしておいたけど、内部まで深く亀裂が入っている模様。
顔面崩壊進行中(汗) 顔面崩壊進行クロニクル(謎)
型取りするまでもってくれればいいんだけど・・・

粘土は形がずっと保持できるからイイと思ってたけど、場合によっては保持できないこともあるんだと認識を改めました。

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2008.10.14

近況

久々に書き込んでみる。
引っ越すかも、と言っていたら本当に引越しをしました。今は一軒家に住んでいます。
部屋もいくつかあるので、ひとつを工房にしてやろうかと目論んでいましたが、親が時々尋ねてくるようではそうもいかず、作業環境としては以前よりも窮屈かもしれません(苦笑

最近は面の製作もストップしていて、3Dグラフィックを少し弄ってます。といっても全てを自分で作るような本格的なのをやる根性はないので、簡単なやつですね。それでも一応、面製作にフィードバックできる部分もあると思うので、まったく無関係ではないでしょう。
もう少し先になるかもしれませんが、面製作も再開しようと思っています。

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2007.09.08

加速

暑さも仕事も一段落したし、そろそろ本気で製作します!とハッパをかけてみる。

今は顎まわりに悩んでます。破綻無く作るには首まで一体化しないと無理なのかなーとか。

FRPで首アリで作るわけにも行かないんで今回は首ナシですが。多少ごまかし入っても違和感無く見えれば良いんだけど。

顎の処理はかなり重要だなと再認識しているところです。

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2007.08.13

この部屋は

恐るべき暑さだ。屋根も窓も壁も全て熱を増幅する装置のように思えるほどに。輻射熱がハンパではない。真冬に暖かい時点でいやな予感はしていた。引っ越す前に内見した時に気付くべきだったかもしれない。

冬はまあいい。夏は地獄だ・・・。

そんな中、なんとか少しずつ製作をしてます。眼球の大きさは33ミリでどうやらいい感じになったようです。長い事眼球で悩んでましたが、やっと他の部分に着手できそうです。夏には作業終了してる予定だったんだけどなあ。いつ完成するのやら(苦笑)

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2007.07.03

ちょろちょろ再開

諸事情でしばらく原型を押入れに封印してましたが、そろそろやらないとなー、と引っ張り出してきました。

片方の眼球だけハンズの半球PET3Φが入っていて、もう片方は自作の2段アール球(?なんて言えば良いんだ?)で久しぶりに左右比較して見るとただの半球では何か違和感を感じる。眼球っぽくない。マイ脳が眼球のカーブについて新たな認識を構築したのだろうか?もう眼球より他の部分に着手しようと思ってたんだけど、やっぱり気になるので眼球の製作にもう少し関わろう。

しかしハンズの半球素材は30mmと謳っていながら個体差が大きいようだ。あるものは33mm、あるものは31mmといった具合。精度は出ていませんともあったが、けっこうなバラつきようで。33mmが今の原型にぴったりと思われるので、このバラつきを逆利用して眼球の型としよう。

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2007.06.19

ちょwwww

少し気になって検索してみたら、いくつかのキーワードでトップに表示されてるじゃないですか!グーーグルにヤッフーー!そんなでいいのか。

ちょっと前は下の方に控えめに表示されてたから安心してたんだけど・・・こんな中途半端な製作記事がトップて。なんかすいません。

製作作業も最近忙しくて手付かずです。もうちょっとしたら再開したいです。

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2007.05.27

人体計測サイズデータ

眼球の大きさデータの調査ついでに、身体各部位のサイズも調べてみた。

http://life8.2ch.net/test/read.cgi/body/1179915852/-100

http://www.dh.aist.go.jp/bodyDB/s/index.html

これらは造型における参考にもなるだろうし、マスク装着の際の不特定多数のユーザーを想定して大きさを調整する場合の参考にもなるだろう。今のところユーザーは自分しか想定して無いけど。

で、眼球のサイズを再考した結果、どうも35mmでもOKなようだ。
成人の眼球サイズは全頭高×0.1ほど。10才程度なら全頭高×0.12といったところか。
その計算で行くと、33mm程度がたぶんベストなんだけど、適当な型になりそうな球体が無さそうなんでもう35mmでいいや(ぉ

他の部分のクオリティを上げることに労力を注ぎたいので眼球はとりあえずこれでケテーイ

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2007.05.23

眼球の大きさ

TVネタで、成人の眼球の大きさは体の大きさなどと無関係で、ほぼ皆24mmであるらしい、という話を水野優さんからの情報で知った。

なるほどと思い、ちょっと調べてみた。

出生時の眼球の長さは、16mmから17mmであるのに対して、1歳から2歳で21mmとなり、その後徐々に成長して小学校の高学年くらいで24mmに達する。一方、強度の近視の方の眼球の長さは30mmにもなる。どちらかというと日本人は(遺伝的に?)24mmを超えて大きくなる傾向がある。また角膜は直径約12mmで厚みは約1mm。

・・・といった感じらしい。

近視の30mmは奥行きの長さが伸びるということだと思うけど、直径全体が大きくなることもあるいは・・・2~3mm程度は・・・起こりえるんじゃないだろうか。勝手な推測ですが。浜崎あゆみは眼球の大きさをMRI測定してプロフィールに載せるべきです。

そんなこんなで、製作中の原型の眼球についても大きさの再検討をしようと思います。

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2007.05.13

ハーフミラー2.0

ハーフミラーの使用法その2。

左右のシンメトリーが揃っているかを確認する方法として画像を左右反転してみるというのがありますが、いちいち写真にとってPCに転送して・・・というのも面倒なものです。というか面倒になった。

そこでハーフミラーを使えば左右反転像が見れると。ハーフミラーの裏側にグリッド線を印刷した紙を置けば、おぉ!ほとんどフォトショみたい(本当か

前回の顔写真をレイヤー化する方法は実用度は「?」でしたが、これは使えそう。

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2007.04.22

眼球資料

000005800000350000013某CMから眼球のアップ。正面から横まで90度カメラが回り込む映像で、資料としてはこういうのは実に助かります。

真横の画は瞳孔が角膜の厚みの下にあることなどがよくわかります。試作した眼球はいまひとつこの’厚み感’が出ていないのでもう少し工夫してみる必要がありそうです。

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